オデ所長こんな悩みを解決できます。オーディブルを3年以上利用し、これまでに100冊以上の本を聴いてきた僕が解説します。
オーディブルの聴き放題プランは月額1500円。
NetflixやSpotifyなどのサブスクと比べると高めなので、「本を聴くだけに1,500円払う価値はあるの?」と迷いますよね。
僕も正直、「数日で飽きて解約するかもしれない」「本当に元が取れるのかな」と不安だったのを覚えています。
しかし、実際に使い始めてからは通勤や家事の時間が読書時間になり、今では3年以上利用を続けています。
そんな僕が、オーディブルは高いのか結論→月額プランの紹介→高いと言われる理由4つ→1円でも安くなる利用する方法の順で解説します。
この記事を読み終える頃には、オーディブルが高いと言われる理由がわかり、それでも使う価値があるかどうかわかります。


オデ所長
- 20代会社員、妻と2歳・0歳の子どもと4人暮らし
- 忙しくて読書の時間が取れなかったときに、オーディオブックに出会う
- 育児・家事・仕事の合間にスキマ時間で聴くスタイルを実践中
- 月に5〜10冊以上オーディオブックを聴くヘビーユーザー
- 忙しい人でも続けられる耳で学ぶ読書の魅力を発信中
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【オーディブルを3年使った結論】2冊以上聴くなら高くない


オーディブルが高いかどうかは、日常の中でどれだけ活用できるかによって変わってきます。
結論から言うと、月に2〜3冊聴くなら高くありません。
一般的なビジネス書や自己啓発書は1冊1,500〜2,000円程度するものが多いためです。
つまり、月に1冊聴くだけでも料金分に近い価値があり、2〜3冊聴けば十分元が取れます。
ただ、「毎月そんなに本を聴かない」という人もいますよね。
以下に当てはまる人は、高く感じやすいと思います。
- 1冊も聴く時間がない人
- ながら聴きでは理解できない人
- 活字でじっくり読みたい人
- 紙の質感が好きな人
オーディブルの月額プラン2つを解説→プレミアムプランが高い


(出典:オーディブル公式サイト)
オーディブルには現在2つの料金プランがあります。
| プラン | 月額料金 | 内容 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン | 880円 | 全作品から月1冊聴ける |
| プレミアムプラン | 1,500円 | 20万冊以上が聴き放題 |
オーディブルが「高い」と言われるのは、主に月額1,500円のプレミアムプランのことです。
そのため、この記事ではプレミアムプランが高い理由について解説します。
スタンダードプランについては以下の記事で解説しているので、合わせて読んでみてください。


オーディブルが高いと言われる4つの理由


オーディブルが高いと言われるのにはいくつか理由があります。
- 月額料金が高い
- 他のオーディオブックサービスより高い
- 年払いによる割引がない
- 単品購入が高い
それぞれ詳しく解説します。
月額料金が高い
オーディブルが高いと言われる最大の理由は月額料金です。
- Netflix
- Spotify
- Amazonプライム
などは1,000円前後で利用できるものもあります。
それに対してオーディブルは月額1,500円です。



僕も最初に料金を見たときは、「本を聴くだけで月1,500円は高いな……」と思いました。
本当に毎月使うのか分からなかったので、登録をかなり迷ったんです。
ただ、実際に使ってみると印象は変わりました。
通勤時間に聴いているだけで、1冊なんてすぐ聴き終わってしまったんです。
簡単に1冊読めてしまったことは衝撃でした。
たしかに、月額料金だけみれば高くみえます。
しかし、本を買うことと比較すると、月に1冊聴くだけでも料金分の価値があり、2〜3冊聴けばむしろ割安。
オーディブルは、「本代」として考えると、そこまで高いサービスではないと思います。
他のオーディオブックサービスより高い
オーディブルは、他のオーディオブックサービスと比べても料金は高めです。
よく比較されるのが、audiobook.jp。
| サービス | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1,500円 | 洋書・オリジナル作品が豊富 | |
![]() ![]() | 1,330円 | 日本語作品・コスパ重視 |
正直、価格だけで選ぶなら audiobook.jp の方が安いです。



ただ、ラインナップや独占作品を重視するならオーディブルの方が満足度は高いと感じています。
理由はシンプルで、どれだけ料金が安くても聴きたい作品がなければ意味がないからです。
実際に僕が聴きたかったビジネス書や小説はオーディブルにあることが多く、結果的に料金差以上の価値を感じています。
- 作品数が豊富
- オーディブル限定作品が多い
- アプリが使いやすい
オーディブルとaudiobook.jpを比較した記事は以下です。合わせて読んでみてください。


年払いによる割引がない
オーディブルは年払いプランがありません。
多くのサブスクでは年払いを選ぶことで料金が安くなりますが、オーディブルは月額1,500円のみです。
以下の表でaudiobook.jpの年払いとオーディブルを比較しました。
| サービス | 月額換算 |
|---|---|
| オーディブル | 1,500円 |
| audiobook.jp(年払い) | 833円 |
差額は月667円。
年間で比較すると、
- オーディブル:18,000円
- audiobook.jp(年払い):9,996円
となり、8,004円の差があります。
「これだけ安いならaudiobook.jpの方がいいかも」と思った方もいるかと思います。
ただし、料金だけで判断するのは少し早いかもしれません。
audiobook.jpの聴き放題対象作品は約1.5万冊、オーディブルは20万冊以上の作品が聴き放題です。
そのため、単純な料金差だけでなく、「自分が1年間使ったときに聴きたい本がどれだけあるか」で比較するのがおすすめです。



僕は聴きたい本がオーディブルに多かったので利用を続けていますが、料金重視ならaudiobook.jpも十分選択肢になると思います。
単品購入が高い
オーディブルでは多くの作品が聴き放題ですが、すべての作品が対象というわけではありません。
人気の新刊や一部の作品は単品購入が必要です。
そのため、「月額1,500円払っているのに追加料金がかかるの?」と不満を感じる人もいます。
料金は2,000〜4,000円程度で販売されており、紙の書籍より高いです。
個人的には、聴き放題作品だけでも十分満足しています。
僕は3年間使っていますが、単品購入したことはありません。



どうしても聴きたい作品がある場合だけ購入するくらいで十分だと思います。
【月に何冊聴ける?】オーディブルの元を取るのが簡単な理由


「オーディブルが高い理由はわかったけど、元は取れるの?」そう思う人もいるかもしれません。
1冊1,500円換算として、元を取る目安を以下にまとめました。
- 月1冊 → ほぼ元が取れる
- 月3冊 → 1冊あたり約500円
- 月5冊 → 1冊あたり約300円
こうしてみると、月に2〜3冊聴くだけでも、書籍代だけで考えれば十分元が取れます。
しかも、通勤や家事の時間を読書時間に変えられるので、思った以上に本を読めるようになります。
とはいえ、「そんなに毎月本を聴けるの?」と思う人もいますよね。
しかし、実際は、通勤や家事の時間を活用できるため、思った以上に本を聴けます。
例えば僕の場合、通勤時間だけでも1日約60分あります。
月20日出勤すると仮定すると、
| 項目 | 時間 |
|---|---|
| 1日の通勤時間 | 約60分 |
| 月の出勤日数 | 20日 |
| 月の合計時間 | 約20時間 |
| 聴ける本の目安 | 2〜3冊 |
1冊8時間程度の本なら、通勤時間だけで月2〜3冊は聴ける計算です。
こう考えると、意外と簡単に元が取れそうだと感じませんか?



通勤、通学、家事時間が長い人なら十分元が取れるサービスだと思います。
実際に僕が、1か月で何冊聴けるのか検証した記事もあるので、気になる方は参考にしてみてください。


オーディブルを1円でも安く使う方法


(出典:オーディブル公式サイト)
「オーディブルは便利そうだけど、月額1,500円はやっぱり高い…」という人向けに、できるだけ安く利用する方法をまとめました。
- 無料体験を使う
- キャンペーンを使う
- リトライキャンペーンを待つ
- 安く始める手順まとめ
無料体験を使う
はじめての方は無料体験を使えば、最初の30日間は0円でオーディブルを試せます。
無料体験で「通勤・家事・散歩で本当に聴く習慣がつくか」を確認しましょう。
- 通勤や家事で週に何時間聴けるか
- ながら聴きでも内容が入るか
- 聴きたい本が聴き放題対象にあるか



使ってみてビミョーだったら解約すればOKです。無料体験期間ならお金は取られないので、安心してください。
キャンペーンを使う
オーディブルは不定期で割引キャンペーンを実施しています。
過去には次のようなキャンペーンがありました。
| キャンペーン例 | 通常料金との差額 |
|---|---|
| 2か月99円 | 通常3,000円 → 99円(2,901円お得) |
| 3か月無料 | 通常4,500円 → 0円(4,500円お得) |
キャンペーンはAmazonのセール(プライムデーやブラックフライデーなど)とリンクしていることが多いです。
リトライキャンペーンを待つ
過去にオーディブルを使って解約した人向けに、リトライキャンペーンの案内が出ることがあります。
内容は時期によって異なりますが、例えば 2か月99円 のように通常料金より大幅に安くなるケースがあります。
| ケース | 支払額 | 通常料金との差額 |
|---|---|---|
| 通常再開 | 3,000円/2か月 | — |
| リトライ 2か月99円の例 | 99円/2か月 | 2,901円お得 |
- まず無料体験で習慣化できるか確認
- 合わなければ一度解約
- 必要になったタイミングでキャンペーンやリトライオファーを確認して再開
常にオーディブルを続けるより、使わない期間は解約して必要な時にキャンペーンを使って再開する方が、総支払額を抑えられると思います。
安く始める手順まとめ
ここまで紹介した方法をまとめました。より安く利用するなら以下の手順でやってみてください。
- 現在のキャンペーンを確認(3か月無料や2か月99円があれば最優先)
- キャンペーンがなければ 30日間無料体験 を使う(1,500円→0円)
- 過去会員なら リトライキャンペーン が表示されていないか確認する
Amazonアカウントで簡単に登録できます!
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オーディブルを3年使った感想


筆者がオーディブルを3年以上使った感想を紹介します。
結論から言うと、僕はオーディブルを使って良かったです。
一番大きな変化は、読書量が増えたことです。
3年間で、これまでに100冊以上の本や小説を聴いてきました。
以前は仕事や家事、育児で本を読む時間を確保できませんでした。
しかし、オーディブルを使うようになってからは通勤中や散歩中、洗い物をしながら本を聴くようになり、以前よりも本に触れる機会が増えました。
また、これまでほとんど読まなかった小説にハマったのも大きな変化です。
『地面師たち』『半沢直樹』『同志少女よ、敵を撃て』など、人気作品をながら聴きで楽しみました。
もちろん、専門書や図解の多い本は聴くだけでは理解しづらいこともあります。
そのため、僕は小説や自己啓発書はオーディブル、図解が多い本はKindleや紙の本というように使い分けています。



それでも月に5〜10冊ほど聴くこともあり、月額1,500円に対する満足度は高いです。
「本を読みたいけど時間がない」という人には、相性の良いサービスだと思います。
オーディブルの口コミや評判、3年間使って感じたメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく紹介しています。


おすすめの小説は以下の記事で紹介しています。聴き放題で楽しめるのでチェックしてみてください。


よくある質問(Q &A)


オーディブルに関するよくある質問に回答します。
- 無料体験終了後に自動的に課金されますか?
-
無料体験終了後は自動的に課金されます。しかし、体験期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
解約方法は以下の記事で解説しています。参考にしてください。
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【完全網羅】Audible解約は7ステップで完了!休会との違いも解説 Audibleを解約したいけれど、 どこから解約手続きすればいいかわからない アプリから解約できるの? 解約後に購入したオーディオブックがどうなるのか心配 こんな不安を… - オーディブルはスマホ以外の端末でも利用できますか?
-
スマホ以外にもタブレットやPCで利用可能です。また、Alexaでも再生できるため、家事をしながらスピーカーで聴くといった使い方もできます。
- オーディブルの支払い方法は何が使えますか?
-
オーディブルの支払い方法は、クレジットカードとデビットカードが利用できます。
詳しくは以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。
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-
オーディブルは事前にオーディオブックをダウンロードできるので、地下鉄や飛行機内など通信環境が悪い場所でも問題なく利用できます。
実際のダウンロード手順は以下の記事で解説しています。参考にしてみてください。
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-
プロの声優や俳優、ナレーター、作品によっては著者本人が朗読しているものもあります。
- オーディブルは小説やエンタメ作品も楽しめますか?
-
小説やライトノベル、落語や漫才などのエンタメ作品も豊富に揃っており、幅広いジャンルがあります。また、オーディオブック以外にもポッドキャストも楽しめます。
まとめ


オーディブルが高いと言われる理由としては、月額料金の高さや他社サービスとの比較、年払い割引がないこと、単品購入が高いことの4つが挙げられます。
たしかに、月額1,500円は決して安い金額ではありません。
しかし、通勤中や家事の時間を活用して月に2冊以上聴く人であれば、十分に元が取れるサービスだと思います。
僕自身も最初は「少し高いな」と感じていました。
それでも使う前より読書量が大幅に増え、今では料金以上の価値を感じています。
実際に僕も、通勤や家事の時間を使って本を聴くようになり、以前より読書量が増えました。
もちろん、すべての人に向いているサービスではありません。
ただ、「本を読みたいけれど時間がない」「読書習慣をつけたい」と考えている人なら、一度試してみることをおすすめします。



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