読書に集中できないのはなぜ?原因と集中して読むコツ4選

オデ所長

こんな悩みを解決できる記事です。仕事、育児を両立しながら年間100冊以上読書している僕が解説します。

  • 子どもに話しかかられて読書が中断される…
  • やらないといけない家事や仕事が頭から離れなくて集中できない…
  • 通知が気になってスマホをさわってしまう…

そんな経験あるのではないでしょうか?

僕も同じような経験があるので、悩む気持ちはよくわかります。

しかし、この記事で紹介する集中して読書するコツを実践したところ、僕は年間100冊以上読書できるようになりました。

僕が私生活で試行錯誤しながら、実際に効果を感じた方法だけを紹介します。

前半では集中できない原因と集中して読書するコツを、後半では最後まで読書を続ける方法を紹介します。

今すぐ実践できる内容なので、集中して本を読むコツを知りたい方はぜひチェックしてくださいね!

目次

本を読むときに集中できない原因

まずは、多くの人が読書に集中できない理由について見ていきましょう。

スマホの刺激に慣れている

1つ目の原因は、スマホの刺激に慣れていることです。

特に、SNSやショート動画は、次々と新しい情報が流れてきます。

しかも、自分で考えなくても楽しめるため、脳は「強い刺激をすぐ受け取れる状態」に慣れていきます。

一方、読書は自分で文章を追いながら内容を理解する必要があります。

つまり、本は受け身ではなく、自分から集中しなければいけません。

そのため、普段からスマホを見る時間が長いほど、本の静かな時間を退屈に感じやすくなります。

オデ所長

One Secのようなデジタルデトックスアプリを使えば、アプリを使う前にワンクッション入るので、スマホ断ちに役立つと思います。

具体的な解決策は、後述する「集中して本を読むコツ」をご覧ください。

読書に慣れていない

2つの原因は単純に、本を読むこと自体に慣れていないケースです。

読書は筋トレと似ていて、慣れていないうちは集中力をかなり使います。

普段あまり本を読まない人が、いきなり何百ページも読もうとしたら疲れるのは自然なことです。

オデ所長

僕も読書に慣れていない頃は、30分読もうとして挫折することがよくありました。

とはいえ、「慣れるためにはどうすればいい?」と思いますよね。

まずは、毎日短時間でもいいので、本に触れること

次第に慣れてきて、集中できるように変わっていくはずです。

本選びが間違っている

3つ目の原因は本選びが間違っているです。

  • おすすめされていたから
  • なんとなく役立ちそうだから

という理由だけで本を選んでいませんか?

もし当てはまるなら、本の選び方に原因があるかもしれません。

そのため、自分と相性のいい本を選ぶことで集中して読書できるようになるはずです。

でも、「自分と相性のいい本がわからない」という人もいるでしょう。

僕が思う相性のいい本とは、自分の悩みを解決してくれる本です。

自分の悩みや課題に合った本は、「知りたい」「解決したい」という気持ちがあるので自然と集中しやすくなります。

オデ所長

本を選ぶときは、今の自分の悩みを解決してくれそうな本を選んでみましょう!

読書環境が整っていない

4つ目の原因は、読書環境が整っていないことです。

読書は集中状態に入るまでに時間がかかります。

そのため、周囲に気が散るものがあると集中が途切れやすくなります。

集中できない環境
  • スマホ通知が鳴る
  • テレビがついている
  • 周囲が騒がしい
  • 途中で話しかけられる

といった環境では、読書に集中するのが難しくなります。

オデ所長

僕も、周りが騒がしい場所やスマホを近くに置いたまま読書をすると、気が散ってしまいます。

集中して読みたいなら、テレビを消し、スマホをしまって、静かな場所で読むようにしてみましょう。

これだけでも読書に集中しやすくなりますよ。

集中して読書するコツ4選

ここからは、今日からできる具体的なコツを4つ紹介します。

それぞれ詳しく解説していきます。

スマホを遠ざける

スマホを遠ざけるのははっきり言って一番効果があると思います。

なぜなら、スマホは視界に入るだけでも注意力を奪ってくると言われているからです。

通知を切るだけでなく、別の部屋に置いてみてください。

僕も、読書中はスマホを別の部屋に置くようにしただけで集中できました。

オデ所長

手の届くところにあると、ふとした拍子にイジってしまうんですよね…

読書するときは、スマホを引き出しや別の部屋においてからはじめましょう!

興味がある本を読む

興味がある本を選ぶと、自然と集中して読めるようになります。

なぜなら、「知りたい」「学びたい」という気持ちがあると、本の内容が気になって読み進めやすくなるからです。

オデ所長

僕の場合、子育てやお金に関する本は生活に直結するので、夢中になって読めました。

一方で、あまり興味のない文学小説は途中で飽きてしまい、最後まで読み切れないです。(文学小説が好きな人すみません…)

自分が何に興味があるかわからない…」という人は、

  • 時間を忘れて調べてしまうこと
  • ニュースでつい見てしまう話題
  • 知ることで生活が良くなりそうなこと

を思い浮かべてみてください。

その中から本を選ぶと、「もっと知りたい」という気持ちが働くので、自然と集中して読めるようになります。

10分だけ読む

まずは読書時間を10分だけと決めてみましょう。

理由は、人は時間に制限がある方が集中しやすいからです。

また、10分なら誰しも1日のどこかで捻出できる時間なので、実践できると思います。

読書中は「役立つことはないか」「心に残るフレーズはないか」「新しい価値観はないか」と意識して読んでいます。

10分だけなら集中して読めそうな気がしませんか?

オデ所長

慣れてきたら20分、30分と少しずつ読書時間を増やしていきましょう。

読む場所を固定する

読む場所を固定すると、集中モードに入りやすくなります。

なぜなら、同じ場所で繰り返し読書をしていると、脳が「ここでは本を読む場所だ」と認識するようになるからです。

  • 寝る前のベッド
  • カフェ
  • 図書館
  • 通勤電車

など、自分が落ち着いて読める場所を決めてみましょう。

オデ所長

ちなみに僕は、家族が寝た後のリビングのソファーを読書スペースにしています。

読む場所を固定すると、自然と集中できるように変わっていくはずです。

最後まで集中して読書できないなら「聴く読書」という選択肢もある

オーディオブックの使用

ここまで集中するコツを紹介してきましたが、

  • 集中して読書するコツを試しても変わらない
  • 数ページで疲れてしまう
  • 最後まで読めない

という人もいると思います。

読書に集中できないからといって、あなたの集中力がないわけではありません。

人によっては、文字より耳から情報を入れる方が内容を理解しやすいことがあります。

そこで試してほしい方法がオーディオブックです。

オーディオブックはプロのナレーターが朗読してくれるので、耳で聴くだけで本を楽しめます。

僕も最初は「読むのと何が違うんだろう」と思っていました。

そこで実際に使ってみると、文字を追う必要がないので、とにかくラクでした。

目も疲れず、本の内容が自然と頭に入ってくる感覚があり、内容だけに集中できます。

気づけば「もう終わり?」と思うくらい集中でき、自分で読むと途中で挫折していた本でも最後まで楽しめるようになりましたよ!

読書が続かない原因は、集中力ではなく、自分に合った「読み方」が見つかっていなかっただけなのかもしれません。

僕は3年以上オーディブルを使っていますが、実際に使って感じたメリット・デメリットや、どんな人に向いているのかは、以下の記事で詳しく紹介しています。

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まとめ

この記事では、本を読むことに集中できない原因についてお伝えしました。

本を読むときに集中できない原因
  • スマホなどの刺激に慣れている
  • 読書に慣れていない
  • 本との相性が悪い
  • 読書環境が整っていない

今回紹介したコツを取り入れることで、以前より集中して本が読めるようになるはずです。

ただし、人によっては文字を読むより、耳から聴くほうが集中しやすい場合もあります。

そんなときは、読むことにこだわらず、オーディオブックを試してみるのも一つの選択肢です。

オデ所長

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