オデ所長こんな悩みを解決できる記事です。
読書しようと思って本を開いたのに、「集中できず気づいたらスマホをさわっていた…」
そんな経験あるのではないでしょうか?
僕もよくやってしまっていたので、悩む気持ちはよくわかります。
しかし、この記事で紹介する方法を実践すれば、今より集中して読書に取り組むことができますよ!
僕の私生活で実践して効果があったものを厳選して紹介します!
実際僕は、この記事の方法を試した結果、集中して最後まで読み切ることができるようになりました。
前半では集中できない原因と集中して本を読むコツを、後半では最後まで読書を続ける方法を紹介します。
すぐ、実践できる内容なので、集中して本を読むコツを知りたい方はぜひチェックしてくださいね!
本を読むときに集中できない原因


まずは、多くの人が読書に集中できない理由について見ていきましょう。
スマホの刺激に慣れている
1つ目の原因は、スマホの刺激に慣れていることです。
特に、SNSやショート動画は、次々と新しい情報が流れてきます。
しかも、自分で考えなくても楽しめるため、脳は「強い刺激をすぐ受け取れる状態」に慣れていきます。
一方、読書は自分で文章を追いながら内容を理解する必要があります。
つまり、本は受け身ではなく、自分から集中しなければいけません。
そのため、普段からスマホを見る時間が長いほど、本の静かな時間を退屈に感じやすくなります。
読書に慣れていない
2つの原因は単純に、本を読むこと自体に慣れていないケースです。
読書は筋トレと似ていて、慣れていないうちは集中力をかなり使います。
普段あまり本を読まない人が、いきなり何百ページも読もうとしたら疲れるのは自然なことです。



僕も読書に慣れていない頃は、30分読もうとして挫折することがよくありました。
とはいえ、「慣れるためにはどうすればいい?」と思いますよね。
まずは、毎日短時間でもいいので、本に触れること。
次第に慣れてきて、集中できるように変わっていくはずです。
本選びが間違っている
3つ目の原因は本選びが間違っているです。
- おすすめされていたから
- なんとなく役立ちそうだから
という理由だけで本を選んでいませんか?
もし当てはまるなら、本の選び方に原因があるかもしれません。
そのため、自分と相性のいい本を選ぶことで集中して読書できるようになるはずです。
でも、「自分と相性のいい本がわからない」という人もいるでしょう。
僕が思う相性のいい本とは、自分の悩みを解決してくれる本です。
自分の悩みや課題に合った本は、「知りたい」「解決したい」という気持ちがあるので自然と集中しやすくなります。



本を選ぶときは、今の自分の悩みを解決してくれそうな本を選んでみましょう!
読書環境が整っていない
4つ目の原因は、読書環境が整っていないことです。
読書は集中状態に入るまでに時間がかかります。
そのため、周囲に気が散るものがあると集中が途切れやすくなります。
- スマホ通知が鳴る
- テレビがついている
- 周囲が騒がしい
- 途中で話しかけられる
といった環境では、読書に集中するのが難しくなります。



僕も、周りが騒がしい場所やスマホを近くに置いたまま読書をすると、気が散ってしまいます。
集中して読みたいなら、テレビを消し、スマホをしまって、静かな場所で読むようにしてみましょう。
これだけでも読書に集中しやすくなりますよ。
集中して本を読むコツ4選


ここからは、今日からできる具体的なコツを4つ紹介します。
スマホを遠ざける
スマホを遠ざけるのははっきり言って一番効果があると思います。
なぜなら、スマホは視界に入るだけでも注意力を奪ってくると言われているからです。
通知を切るだけでなく、別の部屋に置いてみてください。
僕も、読書中はスマホを別の部屋に置くようにしただけで集中できました。



手の届くところにあると、ふとした拍子にイジってしまうんですよね…
読書するときは、スマホを引き出しや別の部屋においてからはじめましょう!
興味がある本を読む
興味がある本を選ぶと、自然と集中して読めるようになります。
なぜなら、「知りたい」「学びたい」という気持ちがあると、本の内容が気になって読み進めやすくなるからです。



僕の場合、子育てやお金に関する本は生活に直結するので、夢中になって読めました。
一方で、あまり興味のない文学小説は途中で飽きてしまい、最後まで読み切れないです。(文学小説が好きな人すみません…)
読書に集中できないと感じているなら、まずは自分が興味を持てるテーマの本から選んでみましょう!
10分だけ読む
まずは読書時間を10分だけと決めてみましょう。
理由は、人は時間に制限がある方が集中しやすいからです。
また、10分なら誰しも1日のどこかで捻出できる時間なので、実践できると思います。
読書中は「役立つことはないか」「心に残るフレーズはないか」「新しい価値観はないか」と意識して読んでいます。
10分だけなら集中して読めそうな気がしませんか?



慣れてきたら20分、30分と少しずつ読書時間を増やしていきましょう。
読む場所を固定する
読む場所を固定すると、集中モードに入りやすくなります。
なぜなら、同じ場所で繰り返し読書をしていると、脳が「ここでは本を読む場所だ」と認識するようになるからです。
- 寝る前のベッド
- カフェ
- 図書館
- 通勤電車
など、自分が落ち着いて読める場所を決めてみましょう。



ちなみに僕は、家族が寝た後のリビングのソファーを読書スペースにしています。
読む場所を固定すると、自然と集中できるように変わっていくはずです。
最後まで集中して本を読めないなら「聴く読書」を試してみよう


ここまで集中するコツを紹介してきましたが、
- 本を読むコツを試しても変わらない
- 数ページで疲れてしまう
- 最後まで読めない
という人もいると思います。
そんな人は、そもそも文字で読むことが合っていないのかもしれません。
人によっては、読むより聴くほうが集中できる場合もあります。
そこで試してほしい方法がオーディオブックです。
オーディオブックはプロのナレーターが朗読してくれるので、耳で聴くだけで本を楽しめます。



目を閉じて聴いてみたところ、文字を読んでいる時より内容に集中できました!
僕はAmazonのオーディブルを利用しています。
オーディブルの詳しい感想については、以下の記事で紹介しています。


まとめ


この記事では、本を読むことに集中できない原因についてお伝えしました。
- スマホなどの刺激に慣れている
- 読書に慣れていない
- 本との相性が悪い
- 読書環境が整っていない
今回紹介したコツを取り入れることで、以前より集中して本が読めるようになるはずです。
ただし、人によっては文字を読むより、耳から聴くほうが集中しやすい場合もあります。
そんなときは、読むことにこだわらず、オーディオブックを試してみるのも一つの選択肢です。



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