オーディブルを3年使ってわかったデメリット7選|700時間以上使っている理由

オデ所長

こんな悩みを解決できる記事です。
オーディブル歴3年、年間100冊以上オーディオブックを聴いている僕が、実際に使って感じたデメリットを正直に解説します。

オーディブルを検討しているけれど、「デメリットも理解したうえで、本当に自分に合うサービスなのか判断したい」と思っていませんか?

僕自身、これまでオーディブルを3年間使ってきて、累計700時間以上本を聴きました。

オーディブルのリスニング記録 727時間59分

その中で感じた、オーディブルのデメリットは以下の7つです。

このように、実際使ってみると確かに気になる点はありますが、どれも使い方を工夫すればカバーできます

この記事では、僕がオーディブルを3年使った経験から公式サイトを読んでもわからないデメリットを包み隠さず紹介しますね!

この記事を読めば、デメリットを理解したうえで、自分にオーディブルが向いているか判断できるようになります。

また、デメリットを感じない使い方や3年使っている理由もあわせて紹介します。

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この記事を書いた人【オデ所長】

オデ所長

  • 20代会社員、妻と3歳・0歳の子どもと4人暮らし
  • 忙しくて読書の時間が取れなかったときに、オーディオブックに出会う
  • 育児・家事・仕事の合間にスキマ時間で聴くスタイルを実践中
  • 月に5〜10冊以上オーディオブックを聴くヘビーユーザー
  • 忙しい人でも続けられる耳で学ぶ読書の魅力を発信中
  • 僕のプロフィールはコチラ
目次

オーディブルのメリット・デメリットを一言で言うと

オーディブル画像

オーディブルのメリット・デメリットを一言でまとめると、以下のようになります。

オーディブルのメリットを一言で言うと

なにか作業しながら聴けるから、読書時間がない人には最高! 

オーディブルのデメリットを一言で言うと

じっくり本を読みたい人には不向き。 

オーディブルは通勤や家事などのスキマ時間を読書時間に変えたい人には便利です。

しかし、紙の本のようにじっくり読み進めたい人には向いていないサービスですね。

オーディブルを3年使ってわかったデメリット7選

オーディブルを3年間使ってみると、登録前には気づかなかったデメリットもいくつかありました。

ここでは、僕が3年間使って感じたデメリットを紹介します。

月額料金が1,500円と高い

オーディブル最大のデメリットは、月額料金が1,500円と高めなことです。

みなさんがよく使っているサブスクと料金を比べてみました。

他の主要サブスクの料金比較
  • Netflix:890円
  • Amazonプライム:600円
  • YouTubeプレミアム:1,280円
  • Spotify:1,080円

こうして比べてみると、他のサブスクと比べて高いですよね。

使う意識がないと月額料金以上の価値は感じにくいと思います。

そのため、月額料金以上の価値を引き出せるかは使い方次第となります。

オデ所長

僕は通勤中や家事、散歩中など、耳が空いている時間はとりあえずイヤホンをつけて聴いています!

以下の記事でオーディブルが高いのか徹底解説しています。参考にしてみてください!

聴き放題ラインナップが少ない

オーディブルは、聴き放題作品が20万冊と限られている点がデメリットです。

Kindle Unlimitedの500万冊と比較すると作品数が少ないため、読みたい本が見つからないことがあります。

オデ所長

僕も「この本が聴きたい」と思った作品が対象外でガッカリしたことが何度もあります。

ただし、聴き放題対象作品は毎月追加・入れ替えが行われています。

登録前に聴き放題対象作品かどうか確認しておきましょう。

すべての作品が聴き放題ではない

オーディブルでは、すべての作品が聴き放題ではありません。

  • 作品数:90万冊
  • 聴き放題作品数:20万冊

このように聴き放題対象外の70万冊を聴きたい場合は、別途単品購入が必要です。

対象外の作品は、2,000〜3,000円ほどで単品購入できます。

1冊のために追加料金を払うのはちょっと…」と感じる人もいるでしょう。

単品購入したくない人は、毎月1冊好きな作品を選べるスタンダードプランという選択肢もあります。

オデ所長

毎月1冊、対象作品の中から好きな作品を選べるので、単品購入するよりお得です。

詳しくは、以下のスタンダードプランの記事で紹介しています。

作業によっては内容が頭に入りにくい

オーディブルは、組み合わせる作業によっては内容が頭に入りにくいことがあります。

音声だけで内容を理解するため、頭を使う作業と同時に聴くと、内容が入ってきません。

例えば、次のような作業はおすすめできません。

  • メールやLINEの返信
  • 仕事の資料作成
  • 考え事をしながら作業する
  • 勉強や計算をする

僕も仕事のメールを返信しながら聴いていたときは、ほとんど内容を覚えていませんでした。

一方で、次のような頭をあまり使わない作業と組み合わせると、内容が入りやすくなりました。

オーディブル×単純作業
  • 洗濯物を畳む
  • 掃除をする
  • 食器を洗う
  • 散歩・ウォーキング
  • 電車や車での移動

そのため、「内容が頭に入らない」と感じたら、まずは家事や散歩などの単純作業と組み合わせてみましょう!

オデ所長

それでも改善しない場合は、再生速度を遅くしたり、巻き戻しを使ったりすると理解しやすくなります。

もっと詳しい対処法を知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

自分のペースで読書できない

紙の本のように、自分のペースで読み進められないのはデメリットです。

オーディブルは音声が自動で進むため、紙の本のように気になるページをパラパラ見返すことはできません。

例えば、難しいビジネス書で「今の部分をもう一度確認したい」と思っても、一時停止や巻き戻しが必要になります。

オデ所長

僕も知識をしっかり身につけたい本は、Kindleや紙の本で読み直すことがあります。

そのため、自分のペースで何度も読み返しながら理解したい人は、紙の本や電子書籍のほうが使いやすいでしょう。

支払い方法がクレジット・デビットカードの2つだけ

オーディブルは、支払い方法が限られている点もデメリットです。

利用できるのは、クレジットカードデビットカードの2つです。

Amazonでは使えるPayPayやアマギフ、キャリア決済などは使えません。

そのため、クレジットカードとデビットカードを持っていない学生などは利用しにくいと感じるかもしれません。

オーディブルの支払い方法の詳細は以下の記事を読んでください。

ナレーターとの相性で聴きやすさが変わる

オーディブルでは、ナレーターとの相性が本の聴きやすさを左右します。

本の内容がどれだけ面白くても、声が合わないと最後まで聴くのがしんどいです。

特に小説では、1人のナレーターが男女両方の登場人物を演じ分けることがあります。

そのため、人によっては男性が女性役を演じる声に違和感を覚えることもあるかもしれません。

そのため、ナレーターの声が気になる方は、購入前にサンプル音声を聴いてみるのがおすすめです。

オデ所長

声との相性を確認しておくだけでも、失敗しにくくなりますよ!

こんな人にはオーディブルはおすすめできません

ここまで紹介したように、オーディブルにはいくつかのデメリットがあります。

次のような人はオーディブルのデメリットを感じやすく、後悔する可能性があるのでおすすめしません。

メモやマーカーを引きながら読みたい人

メモやマーカーを引きながら読みたい人にはオーディブルはおすすめできません。

オーディブルは、文字ではなく音声で本を楽しむサービスです。

そのため、メモを書いたり、マーカーを引いたりできません。

「読みながら考えたい」「メモを書き込みたい」という人は、電子書籍や紙の本のほうが満足しやすいでしょう。

オデ所長

僕もビジネス書の図解や表をじっくり見たいときは、紙の本やKindleを使っています。

月に1冊も本を聴かない人

月に1冊も本を聴かない人は、オーディブルをおすすめできません。

理由は、聴く時間がないと、月額料金の元をとることができないからです。

オデ所長

逆に、通勤や家事などで毎日30分ほど聴く時間があるなら、月に1〜2冊は十分聴けますよ!

自分の生活スタイルに合わせて、使える時間がどれだけあるかで判断してみましょう。

静かな環境でしか集中できない人

静かな環境でしか集中できない人には、オーディブルはおすすめできません。

なぜなら、オーディブルは通勤や家事などの「ながら聴き」で利用することが多いから。

イヤホンしないで使うと周囲の音の影響を受けます。

周囲の音に集中を妨げられるシチュエーション
  • 周囲の話し声
  • 車の走行音やクラクション
  • 電車のアナウンス
  • 緊急車両のサイレン
  • 大雨の日

などがあると、本の内容が頭に入りにくいでしょう。

オデ所長

僕は車を運転していたとき爆音のバイクが通ったり、パトカーのサイレンが鳴ったりして、何を聴いていたのかわからなくなった経験があります。

そのため、少しでも周囲の音が気になると集中できない人は、オーディブルは合わないかもしれません。

最新刊をすぐ読みたい人

最新刊を発売日に読みたい人にも、オーディブルは向いていません。

すべての本が発売と同時に音声化されるわけではなく、そもそもオーディオブック化されない作品も多くあります。

また、オーディオブックになっていても聴き放題対象外の場合があります。

最新刊を早く楽しみたい人は、紙の本や電子書籍で購入するほうがいいでしょう。

自分のペースで何度も読み返したい人

紙の本のように自由にページを行き来しながら読みたい人も、オーディブルにはおすすめできません。

音声のみなので、再生速度は調整できますが、気になる部分だけパラパラ読み返したりピンポイントでその場所だけ読むといったことができません。

特に勉強目的でじっくり読み込みたい人は、ストレスを感じることがあります。

じっくり理解しながら読みたい方は、紙の本や電子書籍との併用がおすすめです。

オデ所長

オーディブルは補助的に使うといいと思います!

ナレーターの演じ分けが苦手な人

ナレーターの演じ分けが苦手な人には、オーディブルはおすすめしません。

特に小説では、1人のナレーターが男性・女性・子どもなど、複数の登場人物を演じ分ける作品があります。

そのため、人によっては「違和感がある」と感じて、物語に集中しにくいこともあるでしょう。

ただし、すべての作品が1人で朗読しているわけではありません。

作品によっては10人以上の声優や俳優が出演するドラマ仕立ての作品もあり、まるで映画やラジオドラマを聴いているような臨場感を楽しめます。

オデ所長

演じ分けが気になる人でも、ドラマ仕立ての作品や自分に合うナレーターを選べば、十分楽しめる可能性があります。

ドラマ仕立てのおすすめ作品以下です。

オーディブルのデメリットを感じない使い方5選

オーディブルにはデメリットがありますが、使い方を少し工夫するだけで気にならなくなることも多いです。

この章では、オーディブルのデメリットを感じない使い方を5つ紹介します。

無料体験から始める

オーディブルが料金が気になっているなら、まずは無料体験から始めるのがおすすめです。

初めて利用する方は30日間無料で試せますよ。

また、プライムデーやブラックフライデーなどキャンペーン期間中は2〜3か月無料になることもあります。

一度退会した人でも「2か月99円」など、お得な再開キャンペーンが実施されることもあるので、最新のキャンペーン情報は公式サイトで確認してみてくださいね。

オデ所長

無料体験中なら料金を気にせず試せるので、通勤や家事など普段の生活で使ってみましょう!

通勤や家事など毎日続ける作業と組み合わせる

オーディブルは、通勤や家事など毎日やっている作業と組み合わせるのがおすすめです。

理由は、ながら聴きするだけで、読書時間を新しく作る必要がないからです。

例えば、次のような時間はオーディブルとの相性が抜群です。

オーディブルが使えるシーン
  • 通勤・通学
  • 車の運転
  • 洗い物
  • 洗濯物を畳む
  • 散歩・ウォーキング
オデ所長

僕も通勤や家事をしながら聴くようになってから、月に5〜10冊ほど読書できるようになりました。

「読書する時間がない」と感じている方ほど、この使い方を試してみてください。

再生速度は1.2〜1.5倍から始める

初めてオーディブルを使う方は、再生速度を1.2〜1.5倍に設定するのがおすすめです。

等速だと少しゆっくりに感じることがありますが、いきなり速くしすぎると内容が頭に入りにくくなります。

オデ所長

僕も最初は2倍速で聴き始めましたが、内容がほとんど理解できず失敗しました。

いろいろ試した結果、小説は1.6倍前後、ビジネス書や自己啓発本は1.3倍前後が一番聴きやすいと感じています。

もちろん、聴きやすい速度には個人差があります。

まずは1.2〜1.5倍から始めて、慣れてきたら自分に合った速度へ調整してみましょう。

気になる作品はサンプル音声を聴く

ナレーターとの相性が気になるなら、購入前にサンプル音声を聴いておきましょう。

本の内容が面白くても、声が合わないと最後まで聴き続けるのはしんどいです。

オーディブルでは、多くの作品で数分間のサンプル音声を無料で試聴できます。

オデ所長

僕も初めて聴くナレーターの作品は、必ずサンプルを確認してから選んでいます。

数分聴くだけでも、「思っていた声と違った…」という失敗を防げますよ。

紙の本・Kindleと併用する

オーディブルは、紙の本や電子書籍と併用すると、さらに便利に使えます。

図表が多い本や専門書、資格本は紙の本やKindleで読み、小説やビジネス書、自己啓発本はオーディブルで聴くという使い分けがおすすめです。

また、Kindle Unlimitedとオーディブルでは、読み放題・聴き放題のラインナップが異なります。

そのため、オーディブルにはない作品がKindle Unlimitedにはあるということもあります。

オデ所長

僕も読みたい本に合わせてサービスを使い分けています。

1つのサービスにこだわるより、それぞれの強みを活かしたほうが、読書の幅も大きく広がりますよ!

紙の本・電子書籍・オーディオブックの違いや、それぞれのメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

僕がオーディブルを700時間以上使っている理由【メリット】

オーディオブックの使用

ここまで、オーディブルのデメリットやおすすめできない人を紹介しました。

デメリットが多いなら、やめておいたほうがいいのかな?」と思った方もいるかもしれません。

しかし、僕はそれでも3年以上オーディブルを使い続けています。この章では、僕が使い続けている5つの理由を紹介します。

スキマ時間が読書時間に変わる

オーディブル最大のメリットは、スキマ時間を読書時間に変えられることです。

紙の本は、座って本を開かなければ読書できません。

しかし、オーディブルなら通勤や家事、散歩、ジムなど、耳さえ空いていれば読書できます

オデ所長

通勤時間や洗い物をしている時間にオーディブルを聴くようになってからは、読書のために時間を確保する必要がなくなりました。

読書する時間がないと諦めていた人でも、通勤や家事の時間だけで毎月数冊読めるようになりますよ!

聴けば聴くほどコスパが良くなる

オーディブルは聴けば聴くほどコスパが良くなります。

一般的なビジネス書は1冊1,500円前後するため、オーディブルで月に2冊聴けば、1冊あたり約750円で読書できます。

オデ所長

僕は月に10冊ほど聴くので、1冊あたり約150円で読書できている計算です。

「そんなに聴けるの?」と思うかもしれません。

ですが、ビジネス書は1冊約5時間のものが多く、10時間あれば約2冊聴けます。

通勤が片道30分なら1か月で約20時間、家事や散歩などのスキマ時間も合わせれば、月2〜3冊は十分現実的です。

そのため、利用するほど1冊あたりのコストは下がり、読書習慣がある人ほどコスパの良さを実感しやすいでしょう。

聴き放題作品だけでも十分楽しめる

Kindle Unlimitedと比べると作品数は少ないものの、聴き放題作品だけでも十分楽しめます。

オーディブルの聴き放題対象作品は約20万冊あり、ビジネス書・小説・自己啓発・語学・ポッドキャストなど幅広いジャンルがそろっています。

オデ所長

3年以上利用していますが、聴きたい本がなくて困ったことはありません。

1冊聴き終えると関連するおすすめ作品が表示されるため、次に聴きたい本が次々と見つかるんですよね。

「次は何を聴こう」と迷うくらい作品が見つかるので、毎日の読書が楽しみになりますよ。

読書しても疲れない

オーディブルを3年使い続けている理由は、読書しても疲れないからです。

紙の本を長時間読んだ後、目が疲れたり肩がこったりした経験あるのではないでしょうか。

僕も以前は「読書を長時間すると頭痛がする」と悩んだことがあります。

しかし、オーディブルは耳で聴くだけなので、目を使いません。

だから読書後に疲れを感じることがなく、頭痛に悩まされることもなく楽に読書できています。

オデ所長

読書のハードルが一気に下がったことが、3年以上使い続けられている理由だと思います。

聴く小説が最高に面白い

オーディブルを3年続けている理由は小説を聴くのが最高に面白いからです。

小説はオーディブルとの相性が抜群で、文字で読むだけでは伝わりにくい感情や空気感まで、ナレーターの声でリアルに感じられます。

効果音やBGMが付いた作品もあり、まるで映画やドラマを耳で楽しんでいるような臨場感があります。

オデ所長

VIVANTを聴きました。朗読の小野賢章さんは約50人の登場人物を見事に演じ分けていて、本当に圧巻でした。

さらに、高橋一生さんや伊藤沙莉さんなど、人気俳優や声優が朗読する作品も多く、耳で味わう読書ならではの贅沢な時間を楽しめます。

日常に小説を聴く習慣があると、「続きが気になる」というワクワク感が毎日味わえます。

オーディブルに登録したなら、小説を聴かないのはもったいないと思うくらいおすすめです!

「何から聴けばいいかわからない」という方は、オーディブルで絶対に外せないおすすめ小説をまとめた記事もぜひ参考にしてみてください。

あなたはオーディブル向き?チェックリストで確認しよう!

ここまで、オーディブルのデメリットとメリットを紹介しました。

「結局、自分には向いているの?」と気になっている方もいるでしょう。

次の項目に当てはまる人ほど満足しやすい傾向があります。ぜひチェックしてみてください!

オーディブル向きチェックリスト
  • 通勤・通学で片道30分以上の移動時間がある
  • 車を運転する機会が多い
  • 毎日、料理や洗濯などの家事をしている
  • ウォーキングや散歩をする習慣がある
  • 本を読みたいと思っても時間がなくて読めない
  • 本を買っても積読になってしまう
  • 活字を読むと眠くなったり集中力が続かなかったりする
  • YouTubeやSNSを見る時間を学びの時間に変えたい
  • 音楽やポッドキャストを普段からよく聴く
  • ワイヤレスイヤホンをよく使う

チェックしてみてどうでしたか?

5つ以上当てはまるなら、登録しても後悔する可能性は低いと思います。

通勤・家事・運動などのスキマ時間が多い人は、読書時間をわざわざ作らなくても本を楽しめるため、月額料金以上の価値を感じやすいといえます。

一方で、チェック項目が少なくても、オーディブルが合わないとは限りません。

僕自身も「本当に自分に合うのかな?」と半信半疑で始めましたが、実際に使ってみると想像以上に便利だったからです。

音声読書との相性は、実際に使ってみないとわからない部分もあります。

まずは無料体験を利用して、自分の生活スタイルに合うか試してみるのがおすすめです。

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以下の記事で、さらに詳しくオーディブルが向いている人について解説しています。

よくある質問(Q&A)

この章では、オーディブルに関するよくある質問に回答します。

オーディブルの登録方法がわかりません

オーディブルの登録は以下の4ステップです。

  • オーディブル公式サイトへアクセス
  • 無料体験を選択する
  • amazonアカウントでログインまたは、amazonアカウント作成
  • 支払い情報を入力して登録を完了する

オーディブルは無料体験だけで解約できますか?

はい、無料体験だけ利用して解約できます。

無料体験期間内に解約すれば、月額料金は一切かかりません。

「まずは自分に合うか試したい」という方でも、安心して利用できますよ!

オーディブルは後悔しますか?

通勤や家事など毎日30分以上聴く時間がある人なら、後悔する可能性は低いと思います!

一方で、本を月に1冊も聴かない人や、紙の本でじっくり読みたい人は「思っていたのと違う」と感じるかもしれません。

オーディブルは本当に月額1,500円分の価値がありますか?

価値があるかは、使える時間によって変わります。

通勤や家事などのスキマ時間を活用して月に2冊以上聴く人なら、月額料金以上の価値を感じやすいでしょう。

一方で、ほとんど聴く時間がない人は「高い」と感じるでしょう。

オーディブルとKindle Unlimitedどっちを選べばいいですか?

読書時間が取れない、時間を有効活用したい人はオーディブル。

読書時間は取れる、お金を気にせずたくさん読みたい人はKindle Unlimitedがおすすめです。

まとめ

本記事では、「オーディブルのデメリット」について解説しました。

最後に、ご紹介した内容をもう一度おさらいしておきましょう。

オーディブルのデメリット7選
  • 月額料金が1,500円と高い
  • 聴き放題ラインナップが少ない
  • すべての作品が聴き放題ではない
  • 作業によっては内容が頭に入りにくい
  • 自分のペースで読書できない
  • 支払い方法がクレジット・デビットカードの2つだけ
  • ナレーターとの相性で聴きやすさが変わる

オーディブルは、すべての人におすすめできるサービスではありません。

しかし、この記事で紹介したデメリットを理解したうえで始めれば、「なんかビミョー…」と後悔する可能性はぐっと減らせると思います。

オデ所長

逆に、「本を読む時間がない」「通勤や家事の時間を有効活用したい」なら、一度試してみる価値はありますよ!

無料体験中に解約すれば料金は一切かかりません。

「せっかくなら使ってみようかな」と思った方は、以下のボタンから公式サイトへ進んでみてください。

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「何を聴けばいいかわからない」と悩んでいる方は、ジャンル別におすすめのオーディブル作品をまとめた記事をぜひ参考にしてみてください。

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