オデ所長こんな悩みを解決できる記事です。仕事、育児を両立しながら年間100冊以上読書している僕が解説します。
本は読みたいのに、仕事や家事が終わる頃にはクタクタ。気づけばスマホを見ながら寝る時間になっていた。
そんな日が続くと、「自分は読書に向いていないのかな…」と感じてしまいますよね。
僕も同じように悩んだので、その気持ちすごくわかります。
しかし、今回紹介する方法を実践したら、月に5冊以上読書できるようになりました。
この記事で紹介する読書時間を作る考え方や方法を実践すれば、日々忙しいあなたでも読書できるようになります。
記事の前半では「読書時間がないと感じる理由」を解説しつつ、記事の後半では「時間を作る考え方や具体的な方法」を解説します。
読書時間がないと感じる3つの理由


ここでは、多くの人が読書時間を確保できない理由について見ていきましょう。
まとまった時間が必要だと思っている
読書は腰を据えてやるもの。そんなイメージを持っていませんか?
確かに理想はそうかもしれません。
しかし実際は、スキマ時間でも読書はできます。
僕は、読書するなら30分以上まとまった時間が必要だと思っていました。
だから、5分時間があってもスマホを触って暇つぶししていました。



でも、この考え方が読書時間がない原因の一つでした。
読書の優先順位が低い
読書時間がないのは、読書の優先順位が低くなっているからかもしれません。
読書は「時間ができたら読もう」とすると後回しになりやすいんです。
僕も以前はそうでした。
読書したい気持ちはあるのに、気づけばSNSやYouTubeを見て時間を使っていました。
動画やSNSのほうが手軽に楽しめるため、ついついそちらを優先してしまうんですよね。



振り返ってみると、時間はあるのに読書していないだけでした。
本を持ち歩いていない
読書時間がないと感じるのは、本を持ち歩いていないことが原因かもしれません。
なぜなら、読書できる時間があっても、本が手元になければ読めないからです。
僕も以前は家に本を置いたままでした。
そのため、移動時間や待ち時間ができてもスマホを見るだけで、読書する機会を逃していたんです。



読書時間を増やしたいなら、いつでも読めようにしましょう。
忙しくても読書時間を作る方法


ここからは、僕が実際に試して効果を感じた方法を紹介します。
スキマ時間を活用する
読書時間がないなら、スキマ時間を活用してみましょう。
- 電子レンジを待っている時間
- レジの待ち時間
- 電車を待っている時間
こうした短い時間でも、本を数ページ読むことはできます。
僕も以前は「こんな短時間で読んでも意味がない」と思っていました。
しかし、5分や10分でも積み重なると意外と大きいんです。
「でも、本を持ち歩くのは荷物になるし面倒…」
そう思う人もいるでしょう。
そんな人には電子書籍がおすすめです。
電子書籍ならスマホ1台で読めるので、本を持ち運ぶ必要がありません。



まとまった時間を作ろうとするよりも、日常のスキマ時間を効果的に使いましょう!
あらかじめ読書する時間を決める
読書時間を作りたいなら、あらかじめ読む時間を決めておきましょう。
なぜなら、「時間ができたら読もう」と考えていると、読書は後回しになりやすいからです。
僕は、「昼休憩中に読む」「出勤前に10分読む」など、読書する時間を先に決めるようにしたんです。
すると、「今日は読むかどうか」を毎回考えなくて済むので、自然と読書を続けられるようになりました。



読書は気分に任せるよりも、あらかじめ予定に組み込んだ方が続きやすいですよ。
通勤・通学時間を活用する
読書時間がないなら、通勤・通学時間を活用してみましょう。
平日は電車やバスで移動する人も多いのではないでしょうか。
その時間に本を読むだけでも、十分な読書時間を確保できます。
例えば、通勤・通学中に読書した場合、読書時間は以下のように積み上がります。
| 1日の読書時間 | 1週間(平日5日) | 1か月(4週間) |
|---|---|---|
| 10分 | 50分 | 3時間20分 |
| 15分 | 75分 | 5時間 |
| 30分 | 150分 | 10時間 |
たった10分でも、1か月続けると3時間以上の読書時間になります。



まとまった時間を作るのは難しくても、毎日ある通勤・通学時間なら取り入れやすいですよ。
ただ、車通勤の人や移動中に読書しづらい人もいると思います。
その場合は、次章で紹介する方法を試してみてください。
「電車で読書すると酔ってしまう…」という人は、こちらの記事も参考にしてみてください。


スマホを見る時間を減らす
読書時間を作りたいなら、スマホを見る時間を見直してみましょう。
読書する時間がないと思っていても、実際にはSNSや動画に多くの時間を使っているケースは多いです。
しかし、24時間という限られた箱の中に読書を入れるなら、なにかをやめなければできません。
まずは、スマホのスクリーンタイムを確認してみてください。
思った以上にスマホを使っていて驚くかもしれません。
とはいえ、「スマホ我慢できたら苦労しないよ」と思っている人もいると思います。
そこでおすすめなのが、One Secのようなデジタルデトックスアプリです。



僕も使っていますが、SNSを開く前にワンクッション入るので、無意識にアプリを開く回数が減りました。
その結果、スマホを見る時間が減り、その分を読書時間に回せるようになりました。
それでも読書時間がない人は「聴く読書」を試してみよう


ここまで紹介した方法を試しても、読書時間を作れない人もいると思います。
そんな人は、オーディオブックを試してみてください。
オーディオブックは、本を読むのではなく耳で聴く読書サービスです。
車の運転や家事をしながらでも利用できるため、わざわざ読書時間を確保する必要がありません。
読書時間を作るプレッシャーから解放されるのも嬉しいポイント。



僕もオーディオブックを使ってから、月に10冊以上読破でき、読書量は増えました。
「本は読みたいけど時間がない…」そんな人は、一度試してみてください!
筆者が3年オーディブルを使った感想をまとめました。メリット、デメリットも解説しているので、ぜひ読んでみてください!


よくある質問(Q&A)


みんな1日どれくらい読書しているのでしょうか?
日本人の約半数は、1日の読書時間が0分と言われています。
詳しいデータについては、以下の記事で解説しています。


本を読んでも集中できません。どうすればいいですか?
読書に集中できない原因は人によってさまざまです。
- スマホ依存
- 読書習慣がない
- 合わない本を読んでいる
などが考えられます。
より詳しい原因と具体的な対策は、以下の記事で詳しく解説しています。


まとめ


この記事では忙しい人でも読書時間を作る方法について解説しました。
忙しくても読書時間を作る方法は以下の4つです。
- スキマ時間を活用する
- スマホを見る時間を減らす
- あらかじめ読書する時間を決める
- 通勤・通学時間を活用する
まずは、今日からできそうな方法を1つ試してみてください。
それでも読書時間を確保するのが難しい人は、オーディオブックという選択肢もあります。
僕自身、オーディオブックを使うようになってから移動時間や家事の時間を活用できるようになり、読書量が大きく増えました。



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読まなくていい、だから続く

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